相談・カウンセリング

SHIPでは、電話による相談と、対面でのカウンセリングを受けることができます。

SHIP・ほっとライン
(電話による相談)

SHIP・ほっとライン

電話番号 045-548-3980

毎週木曜 よる7時〜9時


自らのセクシュアリティや性別の違和感について悩んでいる方、その友人・保護者・教職員など周りの方々からの相談を受けます。
 「同性の人を好きになり悩んでいる」
 「自分の性に違和感を感じている」
 「クラスでカミングアウトしたけど先生が理解してくれない」
 「ウチの子が性同一性障害かもしれない」
 「思春期の同性愛者向けのサポートグループを知りたい」
 「セクシュアルマイノリティについてわからないことがある」
 「友達のつくり方について教えてほしい。」
 「HIV検査を受けたい」
 「HIV・性感染症など予防について知りたい」
など、様々な相談に応じます。
また、カウンセリングやHIV即日検査の予約、SHIPのイベントについての要望なども承ります。

カウンセリング

SHIPでは専門の心理カウンセラー(臨床心理士)によるカウンセリングが受けられます。

【料金】小中高校生:無料
 一般:初回1500円、2回目以降は3000円/回 
 (大学生、専門学校生、小中高校生のご家族も「一般」となります。)

【時間】1回45分

【曜日】
*水曜日(第2・第4)17:00〜19:00

*金曜日(第2・第4)12:00〜19:00

*土曜日(第1・第3)12:00〜16:00

【相談場所】
 横浜市AIDS市民活動センター の個室
 横浜市中区尾上町3丁目39番地 尾上町ビル9階
 (JR・市営地下鉄 関内駅 徒歩2分)


予約、問い合わせは「SHIPにじいろキャビン」へお願いします。
【予約について】完全予約制です。電話でご予約ください。
 SHIPにじいろキャビン
 045−306−6769(水・金・土 16:00〜21:00、日曜 14:00〜18:00)

【対象】
同性愛、両性愛や、性別に違和感がある等セクシュアルマイノリティの当事者の方、自分がそうではないかと迷っている方、ご家族など当事者と関わる周囲の方です。

【相談の例】
こんなことが相談できます

セクシュアルマイノリティ当事者の方からの相談例
同性を好きになってしまったが、同性愛者なのかわからない。
セクシュアリティ(自分の性的なあり方)をオープンにしてカウンセリングが受けたい。(会社や学校での対人関係など、困っていること自体が直接セクシュアリティと関係なくてもかまいません)

カミングアウトについて
自分が同性愛者であることを周りの人に言えない、言いたいがどうしたらいいかわからない。
カミングアウトをしたが、相手が動揺してしまい困っている。

HIVや性行動について
HIVに感染しているが、周りの人との関係について相談したい。
自分の性行動をみなおしたい。
HIVや性感染症の知識はあるが、うまく予防行動に結びつけられないので改善したい。

人間関係について
ゲイバーなどゲイコミュニティの中の人間関係や友人関係で困っている。
パートナーとの関係について相談したい。

周囲の方(家族・先生)からの相談例
子どもの部屋で同性愛雑誌を見つけてしまった。
子どもから同性愛者であることを告白されたが動揺している、気持ちの整理がしたい。

上記は相談の一例です。それ以外のこと、ささいなことでも構いません。お気軽にご相談ください。

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